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海外研修旅行

卒業年度には歯科技工士学科、歯科衛生士学科合同で海外研修を行います。

ハワイ旅行(2010年3月15日〜20日)

ホノルル空港を降り立つとそこは楽園ハワイ!!南国の風に胸躍る研修旅行の始まりです。
市内観光へ出発!!日立のコマーシャルでおなじみ「この〜木なんの木気になる木〜♪♪」の樫の木が立っているモアナルアガーデンへ到着。こんもりと弧を描いたような大木は、まるで”きのこの山”の様。
ヌアヌパリ展望台カメハメハ大王像で記念写真後、技工士学科はデンテックラボを歯科衛生士学科はBERWYNY.ITO.D·D·Dの見学をしました。
デンテックラボではDT前田よりCAD·CAMを実践的に見ることができました。3次元に表現されたデーターをその場からバージニア州にあるラボへ送信!!2日後には完成したジルコニア内冠がメール便で空輸されてくるという最先端の技工術を見学しました。
デンタルクリニックではSRPを施術している衛生士の様子を見学し説明を受けることができました。使用しているインスツルメントは日本のものと同じではありましたが、レントゲン撮影による診断そして麻酔を注射しての施術ができることに日本の歯科衛生士との大きな違いに驚きを隠せませんでした。これからの学業、実技の向上を望みます。とても貴重な体験をさせていただけたデンテックラボならびにDR.ITOに感謝の気持ちと共にホテルへと向かいました。
さあ!これからは、自分で考え、行動する研修旅行の開始です。感動をもとめてレッツ!ワイキキ!

歯科衛生士学科 2年学年主任 平山 貴子

韓国研修旅行(2009年3月9日〜12日)

まだ、寒さが残る平成21年3月9日(月)から12日(木)の3泊4日の日程で、韓国研修旅行に参加しました。私は初めて韓国に行くので、どんな所だろうかと、とても不安でした。
けれども、高層ビルが建ち並ぶ大都会であり、日本語は通じるし、日本人もいっぱいいて、日本と余り変わらない。というのが第一印象でした。
歴史的な文化遺産のを訪れたり、夜には市場などに出かけたりして楽しみました。ソウル大学歯科病院の見学にも行きました。ソウル大学歯科病院では多くの患者さんが来院されるので、専門的な診療を効率良く提供するために細分特化された施設を利用しているそうです。
また、常に進化し続けている世界での医療環境に対応するため、最先端医療装備の導入や最新施設の構築整備にも取り組んでいるそうです。そこには、患者様を第一優先に、という考えがありました。それは、やはり何処の国でも同じなんだという事を感じました。

歯科技工士学科研修科 坂部 陽

タイ・バンコク研修旅行(2008年9月23日〜27日)

今回の研修旅行で、気候や、食べ物、におい、色、など様々の事が違う、タイという国で「色々な違い」を感じることが出来ました。
2日目に、チュラロンコーン大学の歯学部を見学しました。王立であるタイの最高学府で「日本との違い」を一番感じたのは、「タイ王国のために」という精神のもとに、国への奉仕、国民への奉仕が当たり前のこととして、ボランティア活動に繋がっている事です。
山間の村などで、歯科治療を受けられない人々のために、村まで出向き歯科治療を施したり、1日でフルデンチャーの製作をするなどの活動が、大学の授業単位として実施されていました。最先端技術の学習だけではない、歯科医療の一面を見られました。
また、シェラトンホテルで開催された、北條先生(本校講師・神奈川歯科大学准教授)のポスターセッションでは、最新の歯科研究にふれる事が出来ました。
各国の方がインプラントや顎顔面補綴、審美医療など様々な歯科に関する研究を発表されていて、あらためて奥深い世界だと実感しました。
その中でも、日本の発表者が多い事に驚き、海外で活躍する場所が多くあることは凄い事だと感じました。
この研修旅行によって、普通の旅行では得ることの出来ない貴重な体験をしました。

歯科技工士学科教務 板橋美和子

バリ島研修旅行(2007年3月8日〜15日)

3月8日から13日の6日間バリ島に研修旅行に行きました。前日のバリやジャカルタの爆弾事件のニュースもあり、出発前は期待と不安が入り混じっていました。しかし、デンパサール国際空港に到着した瞬間、東南アジア独特な匂いと熱気が感じられ不安は消え去りました。
6日間、過ごした中で印象に残ったことは、添乗員の谷さんとバリ島の伝統的な料理の一つ、ナシゴレンを食べに行った事です。食事中、谷さんから今までに 行った事がある国の話を聞き、外国は楽しいだけではなく、恐い事も沢山あり、知らないという事がいかに恐ろしく危険な事かを教えられた気がします。外国 は、風景も文化も日本での生活と違い、全てを新鮮に感じられ楽しい事ばかりですが、常に緊張感を持って行動する事も大切なのだと学びました。
研修旅行では団体行動で大切な時間厳守という事も自分なりに守られ、楽しく、有意義な研修旅行になったと思います。

歯科衛生士学科 大門 香代子

バリ島に到着し、一番初めに感じた事は蒸し暑いという事です。ただ歩いているだけで、汗が出てくるほどの暑さでした。自由時間には、技工士科の2年生やイ ンストラクターとフットサルや海水浴で楽しむ事ができました。時には、色々な国の人達とスポーツしたり、街中で交流することができ、海外でなければ経験し にくい事も、経験できたので良かったです。
バリ島では、日本と異なる点が多くありました。宗教上の事や生活面、衛生面的で、日本は恵まれている国だなと思いました。学校を卒業すれば、団体で旅行す ることも滅多にないだろうと思います。今回、研修旅行に参加した事は僕にとって、一生の良い思い出です。

歯科技工士学科 尾鷲博記

パリ研修旅行(2006年3月9日〜15日)

私にとって初めての海外旅行となったフランスですが予想以上に長いフライト。飛行機に乗ることにつかれていた私ですが空から見たフランスの街並を見てつかれがふっとびました。
日本とは違いとても大きな畑が広がり、赤い屋根が連なり本当に海外に来たんだと実感し胸が高鳴りました。
そしてフランスで一番心に残ったのがルーブル美術館。モナリザは遠くからも近くからも立体的に見え、レオナルド・ダ・ビィンチが描く絵を見るたびにひかれていく自分が居ました。
影をうまく使っていてそこに本当に人が居るかのような感覚を受けました。美しさを感じつつ恐さも感じたのも本音です。他にも色々見てきて勉強になる海外旅行でした。

歯科技工士学科研修科 望月 瞳

念願の初海外。窮屈なシートに耐えること12時間。着いた先は花の都PARIS。その名の通り街並にはエラく感動しました。中でもエッフェル塔を横に3つ並べたに値する大きさをもつ世界最大級のルーブル美術館で見たモナリザはこの旅行で最も印象に残りました。あの陰影を出す方法は、ダヴィンチの得意とする技法であり、最も難しい技法とされているようです。思っていたよりも小さなキャンバスでしたがとても平面に描かれているとは思えない立体感におどろくとともに、この立体感を技工にも生かそうと思い瞳の瞳に焼き付けてきました。

歯科技工士学科研修科 小笠原明彦

ハワイ研修旅行(2005年3月9日〜14日)

時差ボケのまま、ハワイの大地を踏んだとたんに、フラガールがレイ(花の首かざり)の香りで目を覚ましてくれた。車窓からカキ氷のシロップのようなブルーのオーシャン。それを横目にたどりついたハワイ大学、ここの建物の設計がとてもおもしろく、風の通り道が作られていて、何とも言えない心地よい風を施設内 のあちらこちらで感じることが出来た。そこで学ぶ人々は国籍や年齢の差を越えた様々な学生がいた。
この旅で僕の印象に残ったことは食事であった。日本食には当然手を出さず、現地のロコにいつも行く店をいくつか教えてもらい行ってみた。それらは抜群で、3日続けてレンタルサイクルで行った店があった程だ。
そんな街は、日本人であふれているが、実はハワイにはヨーロッパ人が多く訪れていて、彼らは日中を殆どビーチで過ごし、夜、街に出るのだ。彼らと同じスケジュールで生活したら、充実した濃い6日間を楽しむことが出来た。
次行くときはフラダンスでもおぼえてみようか…。

歯科技工士学科インストラクター 瓜生 博伺

初めてのハワイとあって、チップを渡すという習慣の違いや、言葉が通じないというい事に戸惑った。
しかし、そんな事も忘れるくらいに楽しかった。土産物が溢れるショッピングセンター、一流ホテルが並ぶワイキキビーチ、トロピカルな町並みなどを存分に満喫できた。
雄大な自然、湿度が低いのでとても過ごしやすく、初めて訪れたところとは思えないほど、ゆったりとした気分になれた。
またハワイの技工所も見学して、異国の地の歯科技工や最新の技術の一端にもふれることができた。
また訪れる機会が有れば、英語を学んで、もっとハワイを満喫したいと感じた。

歯科技工士学科研修科 吉元 宏樹

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