〜横浜から世界へ!!〜
海外留学生数実績全国トップ(過去3年間)
アメリカ・カリフォルニアで審美歯科とインプラントの本格的歯科技工と語学研修を学べます。
A.I.T.I.(The Aesthetic and Implant Technology Institute)の研修終了後は、欧米、ハワイ、オーストラリア等での活躍の場が待っています。
本校と姉妹校提携を結んでいるアメリカ・カリフォルニアにあるA.I.T.I.への海外留学(1年間)の道がありますので、海外での異なる生活環境の中で最新の技術を学びたい方を応援します。
また留学経験がある場合、卒業後は高い技術を備えた歯科技工士として活躍が期待されています。
コンピューター画面を見ながらポーセレンビルトアップ
近代歯科技工では、コンピユーターで歯を作ります
オールセラミック製作例
遊ぶことも一生懸命です
ロサンゼルスの街並
2010年本校卒業・留学生のアメリカでの実習風景
アメリカでの生活は一緒に行った同級生とアパートを借り、ルームシェアしていました。向こうでは勉強ばかりでなく、学校に行く途中にあるアナハイムスタジアムにエンジェルスの試合を見にいったり、足を延ばしてディズニーランドに皆で行ったりしていました。A.I.T.I.を卒業してからも1年間アメリカに残りましたが、後から来た後輩たちとも交流が出来て良かったと思います。今年(2010年)、日本に戻ってきま したが、外資系のインプラントを主に扱っている企業に就職することになりました。アメリカでの経験を生かし頑張りたいと思います。

私たちは、午前中に英語学校、午後にA.I.T.I.校というカリキュラムで一年間学習してきました。今一番に感じることは、沢山のかけがえのない出会いと経験を得られたことです。英語学校などを通じて出会う外国人との交流はもちろん、アメリカで活躍する日本人の技工士の方々との出会いもありました。特にAITIの仲間とは、一緒に行動する時間が長いので、得られた絆は留学が終わり離れてしまった今でも大切なものです。またA.I.T.I.で学ぶケースはすべてが初めてのものばかりで、大変なものもありましたが、とても興味深く勉強になりました。私は技術的に行くのが早かったかもしれません。しかし、知らなかったものに挑戦できたこと。アメリカという土地で、交錯する様々な文化に触れたこと...一年の時間を頂けたことはとても幸せなことでした。この経験を今度は日本の社会に還元していけるように努力していきたいです。

私がAITIに入りアメリカのカリフォルニア州に行き一年間過ごして感じた事得た物を話していきたいと思います。まず率直に技工技術に関してですが、やはり1年間で学べることでは基礎基本しかなかったと思います。ですがその基礎基本を知ることをなければインプラントロジ-について触ることも話すこともできなかったと考えれば決して無駄なことではないと思います。また1年間のアメリ力生活においては、生活習慣の違い、言語の違い、人種の違い、思想等どれもこれも日本とは違い新鮮で色々と考えさせられるものがありました。法律の食い違いなどで色々とトラブルもありましたがそれもなんとか乗り越えられ無事帰ってきた事はやはり自分をひとつ成長させてくれました。技術もそうですが、やはり海外という環境に一年間自分で生活するというのは素晴らしい経験だと思います。

インプラントについて興味があったので、学校卒業後A.I.T.Iという研修所に一年間行ってきました。それはカリフォルニアにあり、インプラントの勉強と同時に英語やアメリカ生活についても学べます。スケジュールは、午前中は英語学校で午後は技工学校へ通うという形になります。技工学校ではインプラントの基礎を一年かけて勉強して、その後就職して臨床経験を積んで技術を身につけます。海外生活は私にとって未知の体験でしたので様々な不安もあり、実際いろいろな事がありましたが、先輩方に面倒を見て頂いたりして不自由無く生活することができました。文化の異なる所へ実際に自分で行き体験することで、外の世界を知り、人間性の面でも技工の面でも成長することができ、いろいろな人との出会いもありとても勉強になりました。行って後悔したということは無く有意義な一年間を過ごすことができ、アメリカへ行って本当に良かったと思います。




