授業は大きく分類すると、「学説」(教科書で勉強)と「実習」です。本校は実践教育に重点をおいています。そのため、他校よりも実習時間を多くしています。
1階階段教室において、臨床経験豊富な(歯科医師20人・歯科技工士25人)による臨床講義です。DVDやスライド等を使用しての実践的な内容になっています。現在歯科医療で注目のインプラントについても歯科医師、歯科技工士それぞれの立場からの内容になっています。

一年実習室において、永久歯のデッサンから歯型彫刻。総義歯、部分床義歯、インレークラウン、ブリッジ、保定装置、顎態模型の製作を半年かけて実習します。

卒業後の即戦力として役に立つ実習を繰り返す事を最大の目的にしています。本校では授業時間の中で技工実習の割合が非常に多くなっています。また知識や技術だけではなく人間的に優れた心を持った歯科技工士を社会に送り出す事にも取り組んでいます。




